この時期は実肥えの施肥をしますが、私はここ数年フルーツバットグアノを通常のNPK肥料に混ぜて撒いています。今年は5月20日にハイブッシュに撒きました。(ラビットはまだです。)

フルーツバットグアノリン酸がメインで花や果実に効いてきます。ただしリン酸がひたすら多ければ良いと言うわけではないらしいです。リン酸は地中に残ることが多く、実際は施肥したもの全てを植物が吸収することはないそうです。

そこで大事なのが腐植酸
これが地中に残った未使用のリン酸を再利用できるように溶かしてくれるらしいのです。

そしてケイ酸
最近アボカド栽培でも使っています。もともと稲作で使われているイメージですが、これは植物の底力アップに寄与する認識でいます。

肥やし袋の裏面を載せておくのでご参照ください。

しかもブルーベリー用に作られている肥料なのでPHももちろんコントロールされています。ちなみにリン酸メインの商品なので窒素は0.2しかないですね。

さらにこの肥料の良いところは、粉末状なのでぼかし肥料に混ぜられることです。しかし今回はぼかしの仕込みが間に合わなかったので、市販の8-8-8肥料に混ぜて撒きました。

この後6月中にラビットにも撒きますが、ラビット用にはぼかしを仕込んであるので発酵完了し次第撒きます。

と言ってる間に今日(6/8)ラビットの一番果を発見してしまいました!!!
急いで発酵してくれ〜〜!